妊娠五ヶ月ごろ子宝に恵まれたことに感謝し、母体の安全と無事な出産を願います。犬の安産にあやかるため戌の日が選ばれますが、都合の良い日にお参りされても受付します。

▽帯(服帯やマタニティガードルなど)はお持ち下さい。御朱印を押しお祓い後お渡しいたします
▽ご本人に代わって祈願されます時は、ご夫婦のお名前・生年月日・現住所をご確認の上ご参拝下さい
▽安産のお守りを授与いたします。お守りは帯に挟まれるか身につけて下さい
厄年を迎えた方が神様のご加護をいただき、この年に災厄が降りかからないようにお祓いをします。

▽できましたら、新しい年を迎える正月から立春の節分頃まで厄除祈願をお受け下さい。
▽厄除のお守りを授与いたします。
亀山八幡宮は厄除の神様としても知られており、毎年期間限定の特別な厄除神楽を執行しております。
厄除割符御札を割っていただき、半分は神社に納め、半分は御札としてご家庭にお祀りいただきます。また、焼納祭特別奉製の朱の破魔矢も併せてお頒ちします。
神社に納められた割符は2月の節分にて、神職の手によって焼納されます。
▽期 間 1月1日〜2月3日 毎日執行
▽時 間 午前9時〜午後4時
▽御初穂料 10,000円以上
○通常の厄除祈願祭は、年間通して毎日受付しております。
○焼納斎場が設けられる1月15日・2月の節分に厄除焼納祭をうけられた方は、ご自身の手によって割符御札を焼く事ができます。 天候により焼納ができない事がございますので、予めご了承下さい。
○郵送でご希望の方は、厄除焼納祭を執行・厄除割符御札を割った後、厄除御守・破魔矢・撤下品と併せてお送り致します。

年祝いは、長寿を迎えられたことに感謝し、今後の益々の健康を祈願いたします。

暦などにある方位盤には9つの場所があり、1年毎にそれぞれの場所を回ります。回座した場所によって運気が衰退しやすい年があり、ご自分の本命星が中央・北・東北・南西にある方は「方位除け」の年にあたります。

中央(八方塞がり)
本命星が中央に位置し、八方をすべて塞がれ、どの方向に事を起こしてもうまくいかない八方塞がりの年回りです。
北東(表鬼門)
本命星が北東の表鬼門に位置し、何事にも変化・変動が多く、運気も衰えがちになります。けがや病気にも注意が必要です。
北(困難宮)
本命星が北に位置し、運気が最も停滞する年です。何事にも謙虚な気持ちで、次の飛躍への準備の年と考えるのがよいでしょう。
南西(裏鬼門)
本命星が南西の裏鬼門に位置し、前年までの衰退の運気が徐々に好転し始めますが、油断は禁物な年です。