御祭神


応神天皇・仲哀天皇・神功皇后・仁徳天皇


オウジンテンノウ
応神天皇
[八幡大神・誉田別尊(ホンダワケノミコト)]

15代天皇 仲哀天皇の第4子 母は神功皇后

神功皇后三韓出兵の帰路
筑紫において生まれたとされる
文化工芸の向上のため
百済から阿直岐・王仁の二人の学者を招き
我が国に始めて漢字を伝えると共に
大陸の縫工また船匠鍛冶工など諸種の工芸を移入されて
文化工芸を飛躍的に向上された
文化殖産の神様


チュウアイテンノウ
仲哀天皇
[足仲彦尊(アシナカツヒコノミコト)]

14代天皇


ジングウコウゴウ
神功皇后
[八幡姫大神・息長帯比売命(オキナガタラシヒメノミコト)]

仲哀天皇の皇后
天皇が三韓出兵の途中に崩じたため
自ら軍を率いてその遺志をとげられる


ニントクテンノウ
仁徳天皇

[若宮八幡・大鷦鷯尊(オオサギノミコト)]

16代天皇 応神天皇の第4子
自ら衣食住に節倹し国家富饒に尽くした
御遺徳は世界最大の御陵・仁徳天皇陵として祀られています