派遣メンバー紹介

中村 駿

下関市立文関小学校4年。38K

原沢侑高

下関市立文関小学校4年。32K

高田浩平

下関市立文関小学校6年。70K

団長 原田芳昭(亀笑会理事)

第2回伊勢大会参加

監督 辻野八郎(亀笑会副会長)

相撲大会初参加

大会日記

大会に参加して

4年 中村 駿

3月24日(土)の朝6時に亀山八幡宮に集合して おはらいと手を合わせた後 宇部空港に向かいました 飛行機で東京につくころ まどから富士山が見えてすごくきれいでした 
電車に乗り靖国神社について一番おどろいたのは 鳥居がすごく大きくて3つもあったことです 神社に来たらまず鳥居の前であいさつして 手水をしておまいりすることやおじぎと手をたたくやり方を教えてもらいました 靖国神社は江戸時代から昭和にかけて 日本のために命をささげた人たちを おまつりした神社だということを知りました 
靖国神社の遊就館の中には 戦車やロケットなど戦争のてん示し料があって「やすくに」とは「国を平安にして平和な国を作りあげる」という気持ちがこめられている名前だと知り すごく勉強になりました そして戦争でなくなった人たちが「とてもかわいそうだなぁー」ぼくは戦争のない時に生まれて 幸せだと思いました 
それから神社の中ですもう大会の開会式がありました 原沢君の前にいた人の体が大きくてびっくりしました その人に「何年生?」と聞いたら「3年生」といったのでびっくりしました 「体重何キロ」聞いたら「90キロ」と言ったので またびっくりしました 一番びっくりしたのは4年生で115キロの人がいて「ありえない!」と思いました
次の日朝5時に起きてバスに1時間乗って神社につきました 雨と風が強くてとても寒かったです 団体戦が始まるとぼくたちのチームは1番目で とてもきんちょうしてたら原沢君が先ぽうではでな投げ方をして勝ったのでちょっと笑いがでました 次はぼくの試合でした 始まったらいきなり相手の頭とぼくの頭がぶつかってとても痛かった ぼくは試合に負けてくやしかったです 次は高田君で試合に勝って団体戦一回戦は勝ちで亀山チームの歴史に残ったのでよかったなぁーと思いました 
二回戦は原沢君が負けました ぼくの番のとき「これは勝たないと負けるな」と思いきってぶつかっていくと きせきがおこり勝ちました すごくうれしかったです 次の高田君の試合でみんなが勝ってほしいと願っていましたが負けたのが残念です
次は個人戦で1番最初はぼくで相手は4年生で59キロですごく不安でした 団体戦のように思いきってぶつかっていったら おし出されて負けました くやしかった 次の原沢君と高田君に勝ってほしいと思って おうえんしたけど2人とも負けてしまいました 試合が終わってぼくはすもう大会に参加してよかった 次のすもう大会にもぜったい行きたいと思いました

4年 原沢侑高

3月24日朝6時に亀山に集合してけがをしないように参拝をして 東京のやす国神社へと出発しました やす国神社について神でんさんぱいをさせてもらい そして神社のことをくわしくおしえてもらいました
次にオリンピックセンターのことをおしえてもらってバスにのっていきました 
次の日朝8時に出発しました 東京は大雨でした それでも試合をしました さいしょにかんとく会ぎがあって そのあいだにまわしをつけました はだかになったときはすごくさむくて体がひんやりしました でもがんばってれんしゅうをしました  次に木村しょうのすけさんのはなしがありました そのつぎにれんしゅうがあってしあいがはじまりました だんたいせんで1ばんだったのできんちょうしました ぼくのあいてはかるかったのでかちました こうへいくんもかって1しょうして2かい目はまけました こじんせんはみんなまけました ぼくのあいては62キロでおしだしでまけました
次の日ディズニーランドにいって たのしいことをしてひこうきにのってかえりましたぶじにかえったことを神でんにほうこくしました それでかいさんでした
この大会がおわって団長 かんとくに大へんおせわになり ありがたいきもちでした

6年 高田浩平

ぼくは3月24、25、26日の3日間東京の靖国神社で行われた すもうの全国大会に出ました メンバーはぼくと4年生の代表で原沢くん 5年生の代表で中村くんが出ました 出るメンバーがみんな同じ町内の人だったのでほっとしました
出発する日の朝早く集まって宇部空港に行きました ぼくは飛行機に乗ったことがなかったので 飛行機に乗るのが不安でした けど飛行機の中はちょうどいい温度だったし 空の旅も楽しかったけど耳が遠くなりました。
東京について まずびっくりしたのはビルの高さです 下関のビルは高くて20階くらいだけど 東京のビルはふつうでも10階以上あってびっくりしました 2つ目はビルの中に神社や歴史のある建物が建っていることです 下関の神社とかはふんいきがあるけど 東京の場合はビルが建っている中に神社があってびっくりしました
靖国神社について手を洗った後 きれいな建物の中に入りました そしたらとても大きい人がたくさんいました 中にはぼくと同じ6年生なのに高校生ぐらい大きい人がいました 開会式が終わって靖国神社のふだん入れないような所にたくさん入りました 一番奥の総理大臣や日本のえらい人たちしか 入れないところに入れてうれしかったです
その後 靖国神社の中にある「遊就館」という建物の中に入って 戦争のときに使った飛行機や戦車があってびっくりしました でもそれだけじゃなくて 女の人のかみの毛で作った縄とか 戦争で使った服や武器が展示してあって そのほとんどがポロポロになっていたので「戦争はこわいんだな」と改めて思いました
そして1日目はオリンピックセンターというところにとまりました 晩ごはんを食べた後 交流会がありました
そしてすもう大会の当日は雨でした 雨がふっていたので「何か今日はすごいことが起こりそうだな」と思いました 靖国神社に着いて まわしに着替えた後すぐ試合でした ぼくたちのチームは静岡県のチームと一回戦で戦いました 相手はすもうクラブだったので すもうを本格的にやっている人たち ぼくたちとは顔つきがちがいました 最初は原沢くんが勝負して相手をごうかいに投げて勝ちました 中村くんは相手が強かったので負けてしまいました そしてぼくの出番でした 相手はぼくと同じくらいか大きい人だったので おすだけじゃ勝てないと思ったので小技でいこうと思いました 相手がおしてきたので負けそうになったけど 腕をぼくの手前に引くとたおれて ぼくはなんとか勝って チームも勝って大会に出て 初めて勝てて歴史をつくれてうれしかったちです 二回戦は負けたけど 思い出がつくれてうれしかったです 大会が終わったあとは東京を観光して 最後の日にディズニーランドで楽しみました
最後に ぼくたちをすもう大会につれていってくれた亀山八まん宮亀笑会のみなさん ありがとうございました。

監督 辻野八郎

今回の子供達は みんな個性が豊かで活発で 一時として静かにしていない 一人一人を分析してみよう 
高田浩平6年生は大人だ いい性格をしている 少しは子供らしさを出してもいいのではないかと思う 後半は打ち解けたとき少し子供らしさが出た
原沢侑高4年この子は何を言おうが自分の思った事は何でもする 普通の行動は取らない! 大人がどう言おうと自分の道は自分 我々の話を聞いていないようだけどポイントだけは判っている すもうの取り方もおかしい しつこい!あっさりしない! 本来のすもうではない自分なりのすもうをイメージしている
中村 駿4年生は元気でやる気の子だが 色々迷いのある子だ! 一番質問の多いのも彼だ! 中村と原沢は同級生という事で絶えず こづきあい 何かと互いにチョッカイを出し合いながらけんか寸前までいく そうすると中村が高田に相談する「今のはどっちが悪い!」高田はどっちも悪くないとなだめる 高田の大人みたいな落ちつきはどうしてできたのかと 不思議に思う
全国大会で判った事は小学生で100キロ位あるのはザラ! それもセミプロみたいな子供ばっかり その中で全員1回は勝ったのだから今回の子供達の心の中で 亀山さんのすもう大会をとおして靖国神社での参加は 心の中に一生残った事と思う 
ご褒美のディズニーランドも春休みという事で2〜3時間待ちはあたり前 よく並んだそして 東京の人の多さに子供もびっくり 朝の電車のラッシュアワー 子供達は苦しい 痛いと声を出し 東京には住みたくないと言っていた
団長をお勤めいただいた原田先輩お疲れ様でした