派遣メンバー紹介


大会当日(神宮相撲場にて)

【右下】中村 駿

(下関市立文関小学校6年。40K)

【左下】岡田敏一

(下関市立名池小学校5年。52K)

【中下】雨森俊成

(下関市立文関小学校6年。62K)

【左上】平岡泰彦団長

(亀笑会会長・下関市議会議員。全国会長在任中に本大会を企画し大会開催に奔走する。)

【右下】小松清文監督

(亀笑会副会長・小松工務店。第1回・第3回・第4回の大会監督を務める。)

大会日記

2月14日〜3月22日の土・日
稽古(市相撲場にて)
3月30日(月)
出発前、亀山八幡宮に参拝
外宮参拝 宇治橋前にて 五十鈴川にて手水 内宮参拝
神楽殿前にて 開会式・交流会・夕食(神宮会館にて)
3月31日(水)
大会当日(神宮相撲場にて)準備運動
相撲教室
雨森君(団体戦) 岡田君(団体戦) 中村君(団体戦)
試合後、赤福本店にて 橿原神宮参拝 夕食は、ご褒美に焼き肉を
4月1日(木)
さらにご褒美のユニバーサルスタジオジャパンへ
到着後、亀山八幡宮へ報告

 全国から24チーム参加の団体トーナメント戦は、2回戦からの参加となり大阪府・守口市相撲連盟と対戦、2勝1敗で勝ち抜き、準々決勝へ進みましたが、東京都・大国魂神社Bチームとの対戦は、3連敗で敗退いたしました。しかしながら過去最高成績の全国ベスト8であります。
 またつづく学年別個人戦では文関4年・雨森俊成君(貴船町子供会)がベスト8まで進みましたが、名池5年・岡田敏一君(南部町子供会)文関6年・中村 駿君(新開町子供会)とも善戦空しく敗退となりました。
 しかしながら子供達にとりましては相撲の勝ち負け以上に、式年遷宮を間じかに控えた伊勢神宮での御垣内参拝、御神楽、参加チームとの交流会そして奈良県・橿原神宮参拝など大会に参加して、得たもの多く大会の開催趣旨にかなった経験ができました。

大会に参加して

中村 駿  文関小学校6年 新開町子供会

 3月30日に伊勢神宮の全国鎮守の森こども相撲大会に参加するので、朝5時半に亀山八幡宮に集まりました。亀山八幡宮からタクシーで下関駅に行き、電車に乗り小倉駅へ、そこから新幹線で新大阪に向かいました。新幹線の中では皆で話したり、ゲームをしたりして楽しかったです。
 伊勢神宮には内宮と外宮という二つのお宮に分かれています。豊受大御神様がまつられている外宮から参拝しました。豊受大御神様は神々にたてまつる食物をつかさどる神だそうです。内宮は天照大御神様がまつられていて、女性の太陽神です。伊勢神宮には内宮と外宮以外にお宮は全部で125社もあり、20年に1度神様がひっこし天皇が平和になりますようにと願ってできました。
 ぼくは2年前に靖国神社に参拝したので、鳥居の大きさや面積の広さが伊勢神宮とはまったく違っていて伊勢神宮の大きさにびっくりしました。
 参拝をすませ開会式場に行き、みんな体がすごく大きくなっていたので、びっくりして腰がひけました。6年生の人で160キロの人がいてまたおどろきました。開会式で「心・技・体」を習い「心」は精神力。「技」は技術。「体」は体力。ぼくは自分自身が
「心・技・体」できるようになりたいと思いました。
 神宮会館に行くと、入浴・夕食でみんなとの交流会をしました。
 2日目は試合があるのでマワシをむすび土俵にあがり、まず力士と練習しました。最初に団体戦が始まり、雨森君が先ぽうで大きかった相手をなげて勝ちました。岡田君が中けんで負けたので、大将のぼくは勝ちたいと思い、がんばったらみごと勝ちました。なんとかベスト8に入れたので、とってもうれしかったです。おじちゃんたちもおおよろこびでした。次の個人戦で雨森君結果ベスト8で岡田君は2回戦で負けてしまいました。次にぼくの番がくると相手は大きい人でした。思いっきりぶつかっていきましたが投げ飛ばされて負けました。すごくくやしかったです。
 ぼくは、鎮守の森こども相撲大会に参加できて伊勢神宮の事が勉強できて、小学校最後にとても良い思い出になりました。

岡田敏一  名池小学校5年 南部町子供会

 3月31日に全国鎮守の森こども相撲大会がありました。前日の30日伊勢神宮のお参りや開会式、交流会もありました。古くから「お伊勢さま」と親しまれ、天照大御神様をまつっている伊勢神宮は、木が多く緑に囲まれ広くておどろきました。
 31日は大会で団体戦はベスト8までいきうれしかったです。個人戦は1戦目で負けました。体はぼくより小さかったのに、勝てなかったのがくやしかったです。団体戦の相手は身長が170センチくらい、体重も100キロあるのではないかと思うほど大きい相手でした。練習をがんばったのに負けてくやしかったです。
 初代天皇の神武天皇さまがまつられている奈良県の橿原神宮のお参り、大阪ユニバーサルスタジオジャパンも心に残る思い出になりました。