恵比須神社(えびすじんじゃ)


御祭神
事代主神

昔、亀山八幡宮の正面石段下に
浜恵比須社
(漁業・魚市場関係者が崇敬)が
中之町札の辻
(現、引接寺下付近)に
市恵比須社(商人が崇敬)
がありました

両社とも商売人の崇敬が篤く
北前船が往来し、富を運んでいたころ
下関の町は
西の浪速と称されて活気を呈しておりました

戦災で二つの祠が焼失しましたが
昭和62年に
えびす様のご神徳を仰ぎ戴くために
境内に合祀して再建

以後、毎年3月10日には
「十日えびす祭」が賑やかに斎行されます

商売繁盛・大漁満足
十日えびす祭

日時:3月10日(月)午後3:00〜
場所:恵比須神社御前
宮司が祝詞を奏上した後
東光保育園の園児6名が稚児の姿で
神職の奏でる笛や
園児がたたく太鼓の音に合わせて
打出の小槌や福袋、扇などを持った神楽
「えびす舞」が奉納されます
参列者には
一年の福が授かる
鯛や大判、札などがついた縁起物
福笹を授与しております


また本年は
以下の通り稚児行列(雨天中止)を
行います。

亀山宮出発
(2時半)

唐戸ドーム

赤間本通

桟橋通

銀天街

亀山宮