関の氏神

亀山八幡宮

お知らせ

プロジェクトK-亀山八幡宮ホームページ作成計画-

過去あいさつ文

  
平成29年6月19日 7月29日・30日の夏越祭、8月1日から10日までの林間学校と、忙しい日が過ぎていきました。
今年は、林間学校期間中に写真日記を掲載できず、ようやくの更新です。ご容赦の程を。
夏越祭での花火打ち上げには多額の費用がかかり、毎年、氏子町内にお住まいの方々へ協賛をお願いしています。本年も多くの皆さまにご協力いただき、この花火大会が皆さまに愛されているのだと改めて実感しました。
一昨日は、「第30回関門海峡花火大会」が開催されました。北九州市門司区と下関市の両岸から計1万5000発が打ち上げられ、約105万人の人出だったとのこと。境内にも、多くの見物客がおられました。

お宮からは、門司・下関両方の花火を堪能でき、とりわけ下関側の水中花火は社殿の正面で上がり、八幡様も大変喜ばれたと存じます。
この花火大会翌日、ボランティアの方々の手によってゴミ拾いが行われたと報道がありました。以前、大会当日にボランティアとして参加しましたが、道にゴミが多く散乱し、それを拾っていたのを思い出します。当宮の花火大会にも多くのゴミが散乱します。自主警備の方々や露天を出している方々が終了後ゴミを拾い美化につとめています。本来であれば見物客の一人一人がゴミを出さない、散らかさないと気をつけるべきもの。まつりが終わった後も、ゴミが無く、花火同様美しい街でありたいと存じます。(高)
平成29年6月19日 6月15日に行われた「夏越まつり総代会」にて夏越祭花火大会開催の承認をいただき、いよいよ本格的に準備が進んでいきます。
当宮は、氏子町内各自治会の会長さんが各町の総代として就任され、お宮の諸祭典・行事にご協力いただいています。
その総代さんが集まっての総代会。直会(懇親会)の席で、「何を置いても協力しないといけない」という総代さんのお言葉に、心強さと、あらためて神社は氏子さんの思いに応えなければならないと感じました。

平成の大造営で、台風などの被害防止のため、ヒマラヤスギなど背の高い木を伐採しましたが、日陰が少ないということで、昨年末に境内に休憩所が設けられ、また今月には、ツツジなどの低木が神苑、御製碑、儀式殿前、西階段下に植栽され、境内に僅かながら緑が戻りました。
入社して来年で20年。境内の様相は大きく変わっていきますが、古来より伝わる神事は変わる事無く大事に守り続けていかねばなりません。
来月末に斎行されます夏越祭に、多くの皆さまのお参りをお待ちしています。(高)
平成29年 5月30日 遅くなりましたが、五穀祭の行事報告を更新しました。
五穀祭期間中は、晴天に恵まれ、多くの方にご参拝いただきました。
 
(端午の節句にあわせ、しょうぶ門を5月3日に設置。)
日本伝統の風習が薄まって行く中でも、しょうぶ湯用にと葉を持ち帰る方が多く、5月4日には撤去しました。

  
(5日に本年初めて砲術演舞が奉納されました。音の大きさに、参拝者も圧倒されていました。)
お亀さんの功績を称える下関海峡まつり・八丁浜も3年ぶりの晴天に恵まれ、賑わい勝手の名にふさわしく盛大に開催されました。
 
(実行委員長自らピコ太郎の仮装で審査(左)。山口銀行の仮装ピコ太郎と共演。)
 
(仮装大賞の立正佼成会下関教会「横綱になったお亀さん」。27年28年と仮装された会員さんが雨の中お亀明神社へ参拝され。本年見事大賞です。)
八丁浜・源平船合戦・先帝祭の三本柱で始まった「海峡まつり」。いつの頃からか、先帝祭が中心になり、どこか観光客を引き寄せるまつりとなっているのが残念です。
亀山八幡宮の五穀祭は、五穀豊穣を祈る春祭であり、あわせ、人柱となったお亀さんの功績を称える八丁浜。
昔に思いを寄せすぎてもとは思いますが、幕末の文久時代に書かれた萩藩士金子文輔の「馬関攘夷従軍筆記」には、当時の賑やかなまつりの様子が細かく記されています。 「祭は三日間行われ、阿弥陀寺より新地までの家と家の軒に屋根をつけ、雨でも踊れるようにしていた。通りの家々はきらびやかな飾りに夜には提灯が灯され、又、金屏風が立てられ毛氈が敷かれ、行き交う人々に酒や料理がふるまわれていた。男は女装し女は男装し子供は年寄り年寄りは子供にというようにみな仮装して踊り狂い、その祭の様子は全国でも例の無い賑やかな祭であった」と記されています。
当時の賑わいまでといわなくても、多くの方が気軽に踊りに参加して楽しむ、市民参加型の祭でありたいと思います。(高)
平成28年11月 6日 気がつけば今年もあと2か月。北海道からは降雪の便りも届き始めました。
地球温暖化の影響か、秋を感じる日が少なくなっているような気がしてなりません。
さて、先月16日(日)に秋季例大祭本殿祭が斎行されましたが、雨天の為に御神幸式は中止。なんとも残念な式日ではありましたが、これも八幡様の思し召しであります。
10月30日の亀山能では、観世流「亀山能楽教室」の生徒さんが大活躍。翁渡式では高校生が3人が能楽師に交じって神歌を奉納、体験発表も下は幼稚園年長さんから仕舞を発表されました。この若い世代が、後世に亀山能を伝えていかれることを強く希望します。

(左から 翁渡式・体験発表会・能「百萬」)
今月は七五三の季節。土日は晴れ着を着た子どもたちが、親に連れられて多く参拝します。子供の成長を祈る親の姿も、一つの誠心と思います。
境内では正月の縁起物「大福梅」を入れる藁のすぐり作業と、年末に向けての諸準備がすでに始まっています。
一日一日と寒さが増しています。みなさまお体に気をつけてお過ごしの程をお祈りします。(高)
平成28年9月24日 主に、秋祭りの更新です。気がつけば9月の下旬。大変遅い更新で申し訳けございません。
残暑も漸く過ごしやすくなってきました。朝晩の涼しさ、虫の鳴き声にも秋を感じます。
8月はオリンピック、9月はパラリンピックと、地球の裏側で行われている大会ではありましたが、日頃スポーツに関心のない私でも盛り上がりました。
特に、柔道100kg超級で銀メダルを獲得した原沢久喜選手、女子マラソン(視覚障害)で銀メダルに輝いた道下美里選手は亀山八幡宮氏子町内の出身。原沢選手は子供すもう大会への出場の経験があり、道下選手は社報「氏子だより」にご執筆いただいた事もあり、お二人とも亀山八幡宮と縁があります。地元出身の選手だけに、応援にも力が入りました。お二人のさらなるご活躍をお祈りします。
さて、10月30日の亀山能で催能される「百萬」で、子方(百萬の子)を演じるのは、亀山能楽教室の生徒で、氏子町内の名池小学校4年生、高須賀勇司君です。地元の子が大舞台に上がります。こちらも非常に楽しみです。
来月は、収穫に感謝する秋祭りの月。週毎に様々な奉納行事が執り行われますのでぜひお参り下さい。(高)
平成28年8月15日 今日は終戦の日。先の大戦でお亡くなりになられた数多の戦没者の慰霊と、不戦の誓いを新たにいたしたく思います。
遅くなりましたが、林間学校の報告を漸く更新しました。
毎年、多くの子どもたちが参加し楽しめるのも、ひとえに、この林間学校にご理解・ご協力いただいている皆様方のお蔭です。66回を迎えた今年も、無事に閉校することができました。
先日の13日、関門海峡花火大会が盛大に行われました。近年は隠れたスポットとして、大会当日は多くの参拝者で賑わいます。
写真は門司の花火です。下関の花火も良く見えました。今年は雨も降らず、特に暑い日が続いています。人間の勝手ながら、雨が降ることを切に願っている今日この頃です。
まだまだ暑い夏が続きそうです。
皆様も体調を崩されずお過ごしのことを御祈念申し上げま
平成28年5月16日 まずもって、熊本地震により被災されました皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、お亡くなりになられました方やご遺族に対し謹んでお悔やみ申し上げます。
この地震により、下関も震度4を観測。
お社などに被害はなかったものの、滅多に感じない強い揺れ、また携帯電話からのアラーム音に強い不安を覚えました。改めて自然災害の恐ろしさを実感します。
さて、今月3日に予定していた八丁浜。
未明からの雨にあわせ風も強く、残念ながら本年も中止を余儀なくされました。
姉妹都市広場にて行われる予定であった「源平まつり」や「ふく鍋」、「下関グルメ屋台村」、そして「先帝祭上臈道中」に「源平船合戦」など、海峡まつりで予定されていたイベントのほとんどが中止となる悪天候でした。
2年連続の中止。来年こそ晴天に恵まれますように・・・( ̄人 ̄)
まだまだ揺れが続いている被災地。
揺れがおさまり、被災された皆さまが平穏な日々を一日でも早く取り戻せますこと、深くお祈り申し上げます。(高)
平成28年3月21日 境内のおかめ桜が満開となりました。春を告げる風物詩として、ここ数年は報道機関にとりあげられることが多くなってきました。


つい最近、NHKの全国放送でも流れたそうですが、亀山八幡宮の名前は出なかったとの事・・・(T_T)

濃いピンク色に引き寄せられるように、参拝者が早咲きの桜を楽しんでいます。月末には、ソメイヨシノも開花し、見頃をむかえるのではないでしょうか。暑さ寒さも彼岸まで・・・ようやく暖かく、過ごしやすい気候になりそうです。
さて、来月末には、五穀豊穣を祈る「五穀祭」の諸祭・行事が執り行われます。
昨年は雨天のため、涙ながら中止となった八丁浜総踊りも、今年は盛大に開催致したく只今準備中です。
八丁浜の「賑わい勝手」は、江戸時代から続く言葉。しゃもじをたたきながら、皆さまぜひご参加下さい。(高)
平成28年1月18日 早いもので、もう1月も中旬。毎年のことながら、慌ただしく正月も過ぎ去りました。
本年は、天候にも恵まれ穏やかな正月で、多くの方々にご参拝いただきました。御氏子崇敬者の皆さまにとりまして、この一年がより良い年となりますことご祈念申し上げます。
さて、先日どんど焼きを境内にて執り行いました。近年は分別にご協力いただき、ダイダイ・みかんやビニール系などの投入も少なく、きれいな灰になってきました。日本の伝統文化でもある行事を守り伝えてゆくために、以前の「燃える物なら何でも」というどんど焼きからの大きな方向転換に、ご理解・ご協力いただいています皆さまに厚く御礼申し上げます。そして今年も、どんどの火で焼いた鏡餅(本社を始め境内社にお供えされた)を参拝者に振る舞いました。 このお餅を食べると 一年間健康に過ごせると伝えられています。
昨日には囲碁大会も終わり、二週間後には節分祭が行われます。皆さまと共に鬼(陰)を退け、福(陽)を招き、幸せな春を迎えたく存じます。 (高)
平成27年9月17日 久々の更新です。秋のお祭りもあとわずか、遅いご案内で失礼いたしました。また、林間学校も全く更新せず、やっと改築できました。
この亀山八幡宮ホームページも平成14年竣工し、はやいもので13年。目まぐるしく進化していく社会に、このホームページは時代遅れではなかろうか…という自問自答の中、多くの方に亀山八幡宮や神社界のことを知っていただくために頑張っています。
さてご社殿・境内の修繕・整備事業もほぼ終わり、当宮はかなり様変わりしました。ホームページ内の竣工当時のままのページ・写真なども、平成の大造営同様に大改築しなければと思っています。
なにぶん素人の改築。お見苦しいところも多々あるとは存じますが、今後ともお参り下さいませ。
ご感想・お気づきご遠慮なくお寄せ下さい(高)
平成20年 3月  日 久しぶりの更新でありますお許しのほど
恒例の冬禊練成会を3月4日、記録的な暖冬の中で無事?終えることが出来ました
例年この時期に参加しておりますが過去こんなに暖かかったことは記憶にありません
とは言っても やはり海の中は冷たいものです
総勢約80名 塩抜きの後 懇親会も盛大に開催参加者一同 心身ともにリフレッシュの1日でありました
只今 境内においては下関市夜間景観形成ライトアップ整備工事が行われております
すでに大歳神社・旧英国領事館を終え今回 当宮・日清講話記念館・赤間神宮の3箇所で進行中
3月20日までの工期となっております

正面大鳥居と階段・境内の照明デザインは「MOTOKO  ISHII LIGHTING DESIGN」
各地の夜間照明を手掛けている事務所です
竣工後は海峡沿いの夜の散歩が楽しくなるかと思います
さて 社内では春の諸行事の準備、恵比須さんの稚児舞稽古、海峡ウォークの打ち合わせ、五穀祭・八丁浜の諸会議、そして2年に一度の全国鎮守の森こども相撲大会参加に向けての稽古などなど増改築工事が完全ではありませんが
それぞれの部屋で詳細はご覧頂くとしましょう
平成18年 9月13日 平成18年9月6日 悠仁親王殿下のご誕生 おめでとうございます
日本国民として皆様方と共にお慶びを申し上げます
秋篠宮殿下がお名前に込められました思いの通り健やかなご成長お祈り申し上げます
さて いつの間にか秋らしくなってまいりました
兼務のお社の 秋祭りも始まりいよいよ秋本番へと暦は進みます
秋季大祭の日程 改築出来ましたのでご覧下さい
また 亀笑会『富士登山の部屋』増築です 正に 千里の道も一歩から
参加会員の感想とともに登山日誌お楽しみ下さい
平成18年 6月10日 うっとおしい梅雨となりました 皆様方には如何お過ごしでしょう
当地 梅雨前線が北上したり南下したりといった具合で ドサッと降ったり カラッと晴れたりめまぐるしい天候の変化 気象予報士もなかなか大変ではと勝手に心配したり
さて そんな梅雨もやがては明けてジリジリと暑い夏はもうそこまで
当宮でも29日30日は夏越祭 疲れがちな夏を心身ともに清々しく送る為の大祓いの神事です 茅の輪をくぐり半年間の罪穢れを十二分に祓って暑い暑い夏を乗りきりたいものです
恒例の花火大会も今年で第53回目を迎えます 表紙のムービ 音が入ってなくちょっと迫力不足ですが 境内自主警備本部からの昨年の映像です
今年は必ず音入りでと考えております 皆様には是非 生の花火大会をご覧にご参拝下さい
夏越祭を終えると中1日で 第56回となります亀山林間学校 境内には元気な子供たちが早朝より集い10日間 それぞれの日課を学習します 作品展も終了後にお届けいたします
昨日1日は各地の山開きのニュースが流れていましたが 当宮 亀笑会(青年会)では日本人なら1度はとの思いから 山開き早々の霊峰「富士山」へ研修登山を 8日9日1泊2日の日程で実施 小生も事務局の1員として参加を致します 見事ご来光を仰ぐ事ができましたらご報告を!
平成18年 4月15日 早いもので桜も散り 正面階段のつつじが咲き始める頃となり
久しぶりの改築を致しました
言い訳になるようですが 原因不明のトラブルによりしばらく母屋がダウン
復旧までに随分時間を要してしまいました どうぞお許しのほど
さて氏子三大祭のひとつ五穀祭いよいよ近づいてまいりました
ことしも海峡まつり八丁浜とあわせ賑々しく執り行われます
是非ご参拝下さい
 私事ながら恐縮ですが 4月3日から久し振りに上京いたしました
目的は靖国神社参拝そして千鳥が淵の桜です
2年に1度の全国鎮守の森こども相撲大会の折
見事に咲いております桜に選手・引率一同感動しておりますが
その感動を銀婚式を迎えた妻に一目といった次第であります
開花が例年よりも随分早いとのことでしたから
散ってしまっているのかと危惧をしながらの参拝でしたがまだまだ満開の桜
そして靖国さんの境内は人・人・人 沢山の参拝の方々
近年 総理大臣が参拝するたびに近隣諸国からは国民感情に配慮せよとか
軍国主義の復活だなどと様々な批判とかく騒がしいお国の方にとっては
これだけの老若男女が参拝している光景を見たならば
どのようにとらえるのでしょう
桜花爛漫の下 英霊に対し感謝の誠を捧げながら 
1日も早く 総理が毅然とした姿勢で 2礼2拍手1礼の参拝を願うのは 
私だけではなかろうと今回も強く思った次第であります
平成18年 1月 1日 皇紀2666年 平成18年丙戌(ひのえいぬ)年
明けましておめでとうございます
大寒波に襲われ 凍えた12月中旬でしたから
寒いお正月を予想しましたが まずまずのお天気となりました
さて平成17年も振り返ると様々な事件・事故の多い年でありました
『食』に始まり昨年は『住』
『安全』という2文字が年々色々なところで叫ばれています
株価も上昇してミニバブル到来だとか
上を見ればきりのない世の中であれば
自分の足元をしっかり見据えて行きたいものです
ところで今年は戌年
我が家では女房昭和33年・長男昭和57年
そして4月に二人目の孫がこれまた戌年
都合3世代の戌が揃います
戌年だけにワンとも賑やかな年になりそうです
皆様にとりまして今年も良い年になりますように
氏神様のもと 神明奉仕に努めさせていただきます
どうぞ今年も プロジェクトK よろしくお願い申し上げます
ご感想・お気づきご遠慮なくお寄せ下さい
平成17年 9月17日 朝夕いくぶん過ごしやすくなってまいりました
年毎に暑さが身体に沁みてくるのは小生だけでしょうか(年齢の関係?)
そんな暑い夏もようやく終わり いよいよ○○の秋を迎えますが
皆様にとりましては○○に中にどんな言葉がはいるのでしょう
そして明日は仲秋の名月 十五夜です
夕涼みがてらご家族お揃いで月見もよろしいのでは
さて明日18日からは兼務社の秋祭りが始まります
神事のあとに子供みこしの町内巡幸が執り行われますが
少子化の影響ここにもありといったところ
年々子供さんが減っているようで
神輿が出せなくなってきた町内も増えてきました
残念なことであります
亀山さんの秋祭りは
         10月1日 子供神輿入魂式・子供すもう大会
            8日 亀山能
           14日 献茶式・奉納華展・奉納吟
           15日 献魚式・献菜式・献果式
           16日 本殿祭・御神幸式
以上の日程にて今年も賑々しく執り行われます
例祭の部屋お訪ねいただき
是非ご参拝のほど
平成17年6月28日 梅雨入り宣言以来の雨が降りました ほんのお湿り程度ですが
昨年の今頃は台風が早や襲来とのニュースでした 毎年のように異常気象ともとれるような現象が続きます それにしても暑い暑い6月です 皆さまのところでは如何ですか
7月に入ると梅雨らしい天気とかいいますが 人知では計り知れないところが自然であります 何事に対しても”備えよう常に”お忘れなく
さて暑い夏がといえば夏越祭も来月29日・30日に斎行されます 今年も神事にあわせ花火大会など神賑行事も盛大に執り行われます 夏の夜 夕涼みにあわせ是非ご参拝下さい
詳しい日程は夏越祭・花火大会ご案内ご覧下さい
4月 全国鎮守の森こども相撲大会
5月 亀山八幡宮杯ミニバスケットボール大会
6月 亀山八幡宮杯サッカー大会
青少年健全育成を目的としての大会が開催されました
子供たちの頑張る姿ご覧下さい
また暑い夏休みを規則正しく送るための 第55回亀山林間学校も8月1日から10日まで開校されます 今年度の日課表は近日中に改築竣工予定です
ご感想・お気づきご遠慮なくお寄せ下さい
平成17年4月1日 花曇りの4月1日 新年度のスタートとなりました
新社会人となられた方は 今日が入社式 大きな希望を胸に臨まれたことでしょう 1週間後には入学式ピッカピッカの1年生が今年は満開の桜に迎えられて校門をくぐる姿が目にうかぶようです
1人1人にそれぞれのスタート 目標に向かってのそれぞれ人生 大いに頑張っていただきたいものです 当宮にも 研修生から巫女さんとしてスタートを切った新人が1人 皆様の応援をぜひお願い致します
ところで先般の福岡西方沖地震ですが下関地方は震度3でありました 皆様におかれましては如何でしたでしょう
地震とはほとんど無縁の当地ではびっくり大慌てでありました 小生も東京で学生時代経験して以来久しぶり驚きました 揺れを感じたら何はさておきストーブの消火 そして火の元の確認
幸にも御社殿をはじめとして被害はなかったものの 震源に近く被害に遭われた方には衷心よりお見舞い申し上げます
さて例年の如く冬眠からなかなか覚めず 久しぶりの増改築となりましたお許しの程
明日夕刻から 第4回全国鎮守の森こども相撲大会伊勢神宮大会選手を引率して往ってまいります
結果は次回増築ページでお楽しみ下さい また来月3日は五穀祭・八丁浜 春の氏神祭です
是非ご参拝下さい
平成17年1月1日 皇紀2665年 平成17年乙酉年 明けましておめでとうございます
平成16年大晦日 当地では初雪となりました
台風・地震・異常気象さまざまな自然災害の脅威にさらされた
1年をまさに象徴するかのような天候でありました
そんな16年も年末30日に 紀宮様の婚約発表が行われ 皆さんとともにお慶びを申し上げる次第であります
さて平成17年は乙酉年(きのととりどし) 今年も皆様にとりまして良い年になりますように 氏神様のもと 神明奉仕に努めさせていただきます
どうぞ今年も プロジェクトK よろしくお願い申し上げます
酉年だけに ケッコ〜 な年になりますよう
ご感想・お気づきご遠慮なくお寄せ下さい
平成16年12月13日 平成16年もあと半月あまりとなり 皆様方にはなにかとご繁忙のことと存じます
当宮におきましても現在迎春準備に 大忙しの状態でありますが 夏からの異常気象のせいか 12月になりましても当地暖かく いまひとつお正月が近づいてきたという 感じを受けないのは小生だけなのでしょうか みなさん如何です?
さてお約束のお正月の縁起物「大福梅」 漬け込みから調製までようやく完成です ご覧頂き初詣での折にはぜひお受けになり 来る平成17年も ご一家家内安全・無病息災でありますように お祈り申し上げます
最後に今年もたくさんの方に 本ホームページにご参拝頂きました ありがたく厚く御礼申し上げますとともに 今後も八幡大神様の御神徳を頂きまして 良いお年をお迎えになりますよう メンバー一同衷心よりお祈り申し上げます
ご感想・お気づきご遠慮なくお寄せ下さい
平成16年11月6日 まずもって 新潟中越地震被災者の皆様方にお見舞い申し上げます とともにいろいろなかたちで復興支援にあたられている皆様方に敬意を表するものであります
比較的自然災害に縁の無い当地ではありますが 「他人事ではないよ」と自分のことのように思いながらニュースを見涙した つらいねと 氏子さん 一日も早い復興をお祈り申し上げます
さて 朝晩はめっきりと寒くなってまいりましたが みなさんにはお変わりありませんでしょうか 11月を迎え七五三参りのご家族がご社頭を賑合わせております そして今年も七五三をお祝いし晴れ着に一層の花を添える 菊花展もただいま境内にて20日までの予定で開催中であります 菊友会のみなさんが丹精込めて育てた大輪是非一度ご覧下さい
秋季例大祭御神幸式 あいにくの雨ながらも 氏子各町より80余名のご奉仕を頂き 5時間半にわたり
町内を事故無く巡幸 これもひとえに皆様方のお陰と御礼申し上げます
そしてお約束の大福梅調製 いまだに未完成となっておりますが ご容赦の程 年内には竣工いたし 初詣での折皆様方にお受けいただければと存じます
ご感想・お気づきご遠慮なくお寄せ下さい
平成16年10月1日 1ヶ月ぶりの更新となりました
このひと月は暑い夏から台風のひと月でありました 各地に被害をもたらせた18号により 戦災で消失した境内の木々に変わって植えられた ヒマラヤ杉(年輪53まで確認できました)2本が根から倒れ
そして戦災にも耐えた大楠の枝折れなど 片付け・清掃に追われた9月でした みなさんの周りではいかがでしたでしょうか
そして 例年であればこの時期は お正月の縁起物『大福梅』調整用のワラを 氏子さんの田んぼへ調達に行かなければならない頃 台風以降の秋雨で田がぬかるんで 機械がなかなか入れられず 稲刈りも出来ないとのこと 氏子さんと天候の回復をただただ祈る毎日です
さて はや10月 秋祭りの季節です 子供みこしが元気に繰り出し すでに終えた兼務のお社もありますが 亀山さんでは10日が本殿祭そして御神幸式です 今年から椋野町も巡幸のコースとなり 1時間繰り上がり正午の出発 5時間かけて氏子町内を一巡いたします どうぞお神輿さんがお近くに参りましたら ご拝礼のほどお願いいたします
平成16年8月29日 「お暑うございます」「やれませんね〜」境内でご参拝の方と交わす挨拶 とにかく暑い毎日です 夏ばてなどに負けず頑張りましょう
夏越祭も台風10号通過の前に無事に終えて ほっと一息と いきたいところですが 今日から恒例の林間学校の開校10日まで職員一同毎朝6時の起床となります 開校式には台風の中 80余名の子供たちが元気に参加 これから10日間ラジオ体操の後 日課表にしたがって行事が行われます 毎日の日課は写真日記でお楽しみ下さい
表紙の写真にドッキリ 境内 亀の池での出産風景です 毎年梅雨の頃になると見られます 後ろ足を使って器用に穴を掘り卵を生みつけます やがて孵化し ちっちゃな亀の誕生 ある程度の大きさに育つまでは別の水槽で飼育 そして池へと放たれます
それではまだまだ暑い夏が続きます お体ご自愛のほど ご感想・お気づきご遠慮なくお寄せ下さい
平成16年7月11日 とにかく暑い毎日です みなさんお変わりありませんか
今年の梅雨は男性的?とか 下関地方 降り出すと一気ですが 比較的少雨傾向なのではと思われます
さて今月末には夏越祭 準備の真っ只中であり 平行して 林間学校・秋季大祭亀山能 8月以降の準備も着々と行われています
今日は第20回参議院議員選挙の投票日 投票はもうお済ですか 日頃の政治に対する思いを私たちは投票することにより 反映させることしか出来ません 国民としての大切な権利であり義務であります お済みでない方今から是非お願いします
ちょっと硬くなりましたが 今回も増築ページお楽しみ下さい 追って大福梅も天日干しの頃となります 次回ではご報告できるかと思います それでは向暑の砌お体ご自愛のほど
ご感想・お気づきご遠慮なくお寄せ下さい
平成16年6月23日 梅雨に入り如何がお過ごしでしょう 例年になく少雨傾向のようですが 台風の上陸が既に2回 そして季節は1ヶ月早く進んでいる?とか 天気予報のお話でした
さて来月は夏越祭 大祓い神事・茅の輪くぐり・神輿海上渡御など
様々な行事に加え 恒例の花火大会も開催されます 今回は夏越祭ご案内をご覧頂き ぜひ 夏越祭ご参拝ください
平成16年5月28日 五月晴れの今日 額に汗を浮かべながら前回お約束の 亀山八幡宮杯ミニバスケットボール大会 第11回女子の部(8・9日)第10回男子の部(15・16日)ようやく増築完了です 中国・四国・九州から男女96チーム 約2000名の選手・応援団が参加下さいました 小生も娘が名地ミニバスでお世話になった 保護者の一人として大会を観戦しながら ひたむきに一生懸命プレーをする選手と 我を忘れて応援に一生懸命の保護者の姿を 眺めていると きっと今夜は 「良いプレーだったよ」「あそこはこうやってれば」など試合の話で 家族の会話が盛り上がるのだろうと感じたしだいです 子供たちの健全育成のためにも 指導者・保護者が一体となって今後もご指導いただければと願います さて そろそろ梅雨入りも間近 お正月の大福梅の漬け込みの時期となります 半年かけて漬け込みから調製まで じっくりとご報告をさせていただきます
ご感想・お気づきご遠慮なくお寄せ下さい
平成16年1月1日 皇紀2664年 平成16年 甲申歳 新年明けましておめでとうございます
風雨の大晦日 新しい年も激動の年になるのかと 随分気をもみましたが 明けて元旦 まずまずのお天気となりました 今年も平安な年でありますようにと 午前零時 林 芳正 参議院議員の 初太鼓に合わせ 今年もたくさんのご参拝をいただいき 境内も賑わっております 甲申歳 運気上昇の歳と聞き及んでおります どうぞ 皆様方におかれましては 旧年にもましてより良き年でありますように 大神様とともに祈念いたすところであります
そして この一年も当ホームページを通して 神社の様々な情報を発信いたします どうぞお楽しみ下さい
どうぞご感想・お気づきご遠慮なくお寄せ下さい
平成15年12月25日 平成15年も残すところわずかとなり なにかと気ぜわしくなりました 亀山さんも現在迎春準備の真っ只中 職員一同 走り回っております 皆様方におかれましては迎春準備いかがでしょうか
さてこの一年も当ホームページに たくさんの方々のご参拝を頂きましたこと メンバー一同 厚く御礼申し上げます とともに いつも新鮮な情報をと心がけてはいるものの ご期待にそえず 新春のご案内もぎりぎりになりましたこと お詫び申し上げます
今後もご造営は継続でありますので どうぞお楽しみ下さい
末尾ながら来る平成16年が 皆様方にとりまして本年以上に より良き年でありますよう祈念申し上げ 平成15年プロジェクト・K締めのご挨拶といたします
平成15年7月15日 うっとうしい梅雨が続いておりますが 皆様にはお変わりありませんか 本ホームページもお陰様で竣工から早1年 この間約一千名の方々のご参拝をいただきました 有り難く ここに厚く御礼申し上げます いまだ増改築事業継続中なれば 皆さんの声を聞きながら よりより良い事業を行ないたく存じます どうぞご感想・お気づきご遠慮なくお寄せ下さい
さて神社では今月 暑い夏を迎え いよいよ健康で元気に過ごせますようにと 夏越祭が執り行われます 神前に組まれました茅の輪をくぐり どうぞ氏神様の御加護を頂いてください 夏越祭についてはお知らせのページをご覧下さい
平成15年3月16日 十日えびす祭いかがでしたでしょうか かわいい稚児達ただいま稽古の真最中です 稽古では子供たちよりも保護者の方が 真剣なまなざしで取り組んでいます
さて前回ご報告の通り 4月開催の第3回靖國神社奉納全国鎮守の森こども相撲大会増築です 氏子青年会・亀笑会よりお入りください 大会終了まで楽しい・愉快な稽古風景も 取り入れさらに改築を重ねます
平成15年2月20日 立春を過ぎて日が長くなり 春をどこか感じるようになりました
節分祭・建国祭また新春の各行事と滞りなく終え ほっと一息といった今日此の頃であります しかしながら3月には十日えびす祭 そして4月には第3回靖國神社奉納全国鎮守の森こども相撲大会と きな行事を迎え 現在準備の真っ只中であります 十日えびす祭は今回増築完了しておりますので ごゆっくりと参拝下さい
こども相撲大会につきましては 近々増築を完了致したいと考えております
追伸 ご感想・お気づきどうぞお寄せ下さい 皆さんの声を聞きつつよりより良い作成計画を実行いたします
平成15年1月1日 平成15年癸未歳 明けましておめでとうございます 皆様には清々しく新年をお迎えのことと存じます
プロジェクトKも おかげさまで2年目を迎えることとなりました 今年もどうぞよろしくお願い申しあげます 新年のご挨拶と共に 新春の諸行事ならびに節分祭の増築を行ないましたので ゆっくりとご覧下さいますようお願い申し上げ また 秋季大祭から節分祭までおおよそ4ヶ月慌ただしい中での増改築でありましたが 今後ともよろしくお願い申し上げます
平成14年11月15日 境内は はや七五三参りの子供たちで 賑やか 季節の移り変わりがとても早く感じらます また今年は夏から秋を飛び越えて冬が来たようです 皆さんのところではいかがですか ところて七五三参りも近年は11月中は 土曜・日曜とお参りがあり分散型となって来ました おかげでゆったりとした参拝が出来るようです
そろそろ神社ではお正月の準備も始まります いつもの如く準備の傍ら 増改築を行いたいと思っています
何卒 今後ともよろしくお願い申し上げます
平成14年11月2日 8月の増築より しばらく時間をいただき 10月1日に秋季大祭を増築予定でありましたが 酷暑のダメージを受け 長期間のトラブルが発生 ご参拝の方にはご不便をお掛けいたしましたこと お詫び申し上げます
増築予定でありました秋季大祭 一部完了しておりますが 近日中に工事の終了をと思っております 何卒 今後ともよろしくお願い申し上げます
追伸 ご感想・お気づきどうぞお寄せ下さい
平成14年10月1日 酷暑の夏も過ぎ 境内を吹き抜ける風にも 秋を感じる今日この頃となりました
秋季大祭を目前にして 大慌てで久しぶりの更新となりました しかしながら資料不足のため 秋季例大祭につきましては 満足なページとはなりませんでした
追ってご報告のかたちで更新をかけたいと存じます ご容赦の程を
平成14年7月19日 竣工から3週間 こ参拝頂いた氏子の皆様より 激励のメッセージをたくさん頂き 恐縮の限り 夏越祭・花火大会を控えて ようやく 8月開校の亀山林間学校を増築 今後も年中の祭事・行事に追われながらの増築となれば 長〜い目で見守り頂ければ 幸甚に存ずるところ大向暑の砌皆様方には お身体くれぐれもご自愛のほど
平成14年6月28日 亀山さんにもホームページをと このプロジェクトが開始され足掛け3年 今ようやく 由緒・神様・暦・境内散歩・人生儀礼・交通アクセスが ほぼ完成 今だ造営中なれど 兎にも角にも1期造営をここに竣工する 今後 年中の祭事・行事に追われながらの 増築となれば長〜い目で 見守り頂ければ幸甚に存ずるところ大

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