創立40周年記念式典

記念式典は平成15年11月1日(土)に神社・氏子青年会・亀山八幡宮総代会・亀山八幡宮敬神婦人会に本会関係団体よりご出席賜わり、以下の日程にて行なわれた

午後2時

創立40周年および整備事業終了奉告祭(御神殿)

永年(20年)奉仕会員表彰式

被表彰者
入江治人・大村民子・角野正治・河合信昌・河合貞夫
佐々木好子・高根和成・辻野八郎・鳥居小枝子・中尾弘明
中尾勝三郎・中田博昭・西山岳利・浜田泰宣・平岡泰彦
藤井善一郎・前田憲孝・増田明弘・道中宏司・三戸田逸三
三村勝則・望月俊孝・森田ハルミ・山縣邦光


会長から各会員へ

最後に宮司さんから会長へ

午後3時

記念写真撮影(大前)

午後4時

式典(儀式殿)


式典会場

神宮遥拝

全国氏子青年協議会綱領唱和

平岡会長式辞

記念事業経過報告

竹中宮司挨拶

山口県神社庁上田庁長祝辞

市長代理佐野収入役祝辞

奥野常任総代祝辞

祝宴


山口県神社庁金長副庁長乾杯ご発声

祝舞 「外記猿」花柳松三

和やかに祝宴

山口県氏子青年連合会惣田副会長万歳ご発声

創立40周年記念事業

創立40周年を迎えるにあたり、30周年に続いて記念の事業を行なうこととなった。

30周年には、長い年月風雨にさらされ傷んでいた 「お亀銀杏頌徳の碑」の説明板を銅版にし 屋根と足をステンレス製のものに更新した。

今回の記念事業についても本年新年総会より議題に取り上げ種々検討がなされた結果、戦後 篤志家によって正面参道(階段)両脇植樹されたの桜が老朽化し一部は腐って落下の危険性も考えられる為、事故防止のためこれを撤去し、境内からの眺望を考えると同時に、近年開発が進んできた神社正面に位置する唐戸市場・カモンワーフなど海岸線からみる神社景観を考え 「つつじ」を新たに植樹するとして、7月例会において一連の作業を会員による奉仕で行なうことし記念事業が決定した。

整備前 整備途中 整備後 平成16年4月
唐戸市場より
正面より
駅方面より
↑鳥居下より↓
境内から

第1回目作業(8月3日)

作業開始にあたり会長以下、整備奉告祭
作業指導係 山村会員 上部より伐採 45tレッカーにて
搬出のため幹と枝とに分別。この夏一番暑い日でした。

第3回目作業(9月7日)

切り株と悪戦苦闘 こちらは根っこと格闘中
帰郷中の総代会長 林 義郎衆議院議員。激励の陣中見舞。平岡会長事業説明。そして皆で記念写真。
土が流れないように 道具もよく手入れして 本日参加の最高齢?
残暑の厳しい日です。木陰で休憩をとりながら 整地も進んできました

第5回目作業(9月28日)

大きな根っ子に悪戦苦闘。あまりにもきつい作業のため会員2名が腰を痛めしばらく休養。

第6回目作業(10月5日)

整地作業も終了 土砂が流れ込まないよう、宗祇句碑前も整地しました。
セメントでしっかり止めます 完成です
第7回目作業(10月19日)
着々とつつじが植えられていきます 会員より一言
平戸つつじ100本が植えられました 左手 右手
今日の昼食はおにぎりと豚汁。佐々木好子会員の手作りです。おいしくいただきました。

平成16年春 植樹したつつじが 見事に咲きました

カモンワーフ屋上から 正面階段下から 唐戸魚市場屋上から