関の氏神亀山八幡宮

秋季例大祭

秋季例大祭

秋季例大祭日程

本殿祭・御神幸

甘酒

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茶会

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奉納吟詠

秋季例大祭

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秋季例大祭とは?

「関の氏神祭」とも「甘酒祭」ともいわれ、その年に収穫された新穀を甘酒にし「本祭第一のお供え」とする収穫感謝のお祭です。(お祭にあわせ境内では甘酒が授与されています。)
秋祭りでは亀山能(下関市の指定無形文化財)という西日本有数の神事能が行われます。
本殿において社宝の「翁の面」(下関市指定文化財)をもって神歌を奉納する「翁渡式」が由緒正しく行われ、続いて儀式殿にて能・狂言が舞われます。この亀山能は、豊臣秀吉が能を奉納したことから始まったと伝えられ、大内氏・毛利氏によって、大切にかつ重要な神事として続けられてきました。

秋季例大祭日程

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10月7日(土)・8日(日)

奉納華展

午前9時〜午後4時

10月7日(土)

子供みこし入魂式

午後2時〜

奉納子供すもう大会

午後2時半頃〜

10月8日(日)

献茶式

午前10時〜

10月14日(土)

献魚式・献菜式・献果式

午前7時〜

奉納吟詠

午後5時〜

10月15日(日)

本殿祭・氏子初穂奉納式

午前10時〜

御神幸・子供みこし

午前11時50分〜

10月28日(土)

翁渡式

午前11時〜

亀山能

午後 1時30分〜

本殿祭・御神幸式

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日時:10月15日(日)

氏子三大祭(五穀祭・夏越祭・秋季例大祭)の一つである秋季例大祭。本殿祭では今年収穫された新穀を甘酒にし、本祭第一のお供えとする収穫感謝の神事が行われます。
また、氏子の皆様よりの奉納された御初穂が、奉幣使より御神前に献納される氏子奉幣式が行われます。
神事終了後、本御輿への入魂式が行われ、午前11時45分に正面階段下から、隊列が組まれ氏子町内(中之町・唐戸町・赤間町・幸町・貴船町・椋野町・山の口町・田中町・上田中町・丸山町・入江町・細江町・岬之町・観音崎町・南部町・東南部町)を巡幸します。

御神幸式

御神幸式は、氏子町内約14kmを6時間ほとかけて巡幸し、コースの途中では各町の子供神輿が本神輿のお供をリレー形式にて行います。
各町には当元が設けられ、御神輿をお迎えし町内の皆さんがお参りをします。
平成12年までは氏子町内の輪番でご奉仕を頂きましたが、13年度より氏子各町内より1〜3名のご奉仕となり、総勢約100名の方々がご奉仕をいたします。
ただし 宰領・副宰領・神輿長は輪番制を維持しています。
神輿の重量は源氏車をあわせて1トン位で、どの方向からでもお参りできるように御神輿の形は八角形となっています。

午前8時 当番町内が集合し、みこしの清掃・装飾。
鳳凰を載せ準備完了。 本殿祭に引き続き入魂式
記念写真の後、昼食。 正午前 正面階段より出御。
最初の立ち寄り場所は唐戸魚市場 市場を出ながら隊列を整えていきます。

唐戸町

赤間町
当元先で、お祓いをした後、玉串拝礼。そしてみこしを練ります。

椋野町1丁目

椋野八幡宮(椋野町当元先)
警察からの指示で、椋野トンネルではおみこしを引っ張れないので、トラックにお乗せして移動。

上田中西部地区集会所

新開町集会所
隔年で、上田中町は新開町コース・バス通りコースに分かれます。
最後の立ち寄り先はカモンワーフ。
いよいよ正面階段を昇ります
午後6時 還御式 装飾を撤去し、みこし倉に納めます

甘酒授与(予定)

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下記日程で境内に臨時の甘酒授与所が設けられます。どうぞお召し上がり下さい。

日程:10月8日(日)・14日(土)・15日(日)・28日(土)

お初穂料:200円(1杯)

ノンアルコールです。お持ち帰りもできます。

亀山八幡宮社務所
 〒750-0004 山口県下関市中之町1-1 TEL083-231-1323 FAX083-232-5365
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