翁渡式(オキナワタシシキ)・亀山能

20年プログラム(Acrobat Reader)

10月18日(土) 午前11時〜 翁渡式(ご本殿)
正午〜 開場
午後1時〜 亀山能(儀式殿2F)
翁渡式(拝観無料)・亀山能(拝観料 4,000円)
拝観券は、亀山八幡宮・市内プレイガイドにございます。
お問い合わせは、電話(083-231-1323)・メールにてご連絡下さい。その際、「ホームページを見て」と一言添えて下さい。

亀山能は、今を去る410年の昔、文禄(ぶんろく)の役の際に、豊臣秀吉が当宮に参拝し、能を奉納したことに由来する伝統と格式のある神事能です。

江戸時代の記録には催能にあたって毛利藩主、藩の目付役、阿弥陀寺住職、鎮守八幡宮の神輿、亀山大宮司の見物席が設けられていたと記されています。

このように亀山能は古くからいろいろなしきたりがある神事能として行われてきました。


古くから歴史に富んだ下関には有形・無形の文化財が沢山ありますが、中でも亀山能は下関市の無形文化財第1号に指定されています。

毛利秀元が奉納した翁(おきな)の面(おもて)三面は、面を納める面筥(めんばこ)とともに有形文化財です。

この翁の面に向かって、神歌(かみうた)を唄う翁渡式(おきなわたししき)は、御神前にて行われ、そして引き続き 儀式殿特設舞台にて能が行われます。


行事流れ
(平成15年)

11:00〜
神事「翁渡式」
金剛流能楽師による
神歌奉納
12:30〜
能楽師
都丸勇氏
による能のお話し
亀山能
保存会会長
挨拶
宮司挨拶
能舞台の清め祓い 金剛流による
「仕舞い」
狂言
「仏師」
和泉流
←左2枚
能「八島」金剛流 ↑上3枚

☆亀山能保存会についてのお願い☆
本年も上記の案内通り亀山能が催能されます。
神能の古儀を後世に伝えることは斯道の念願でありますが、多額の催能費を要し維持運営に難渋しております。
つきましては、郷土文化の振興伝承のご理解を頂きまして、亀山能保存会にお入り頂きますようご案内申し上げます。
亀山能楽会会長 山本 徹 亀山八幡宮宮司 竹中恒彦
亀山能保存会会費:一口 2,000円
五口以上(1万円)の方には、亀山能拝観券を進呈します。
ご奉賛のご芳名は能番組に掲載させていただきます。
郵便振替01500―1―32309
ご賛同いただけます方は、社務所までご連絡下さい。
電話:083-231-1323 FAX:083-232-5365
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